ManabiTalk ZERO(マナビトーク・ゼロ)操作ガイド(Ver 0.6)

ゼロから言語を学ぶ人のための、プロンプト作成アプリです。AIとの会話は ChatGPT・Gemini・Copilot・Duck.ai など外部のAIで行い、このアプリはその「指示文」を作ります。

学びの環

みる → あそぶ → きく・まねる → よむ → まなぶ → ならべる → こたえる → つなげる → きづく → ふりかえる → そつぎょう

「みる」「あそぶ」はいつでも始められます。慣れたら左から右の順に進みます。

きょうのメニュー

「みる・あそぶ」の一番上に、毎日ちがう3ステップ(入口→練習→ふりかえる)が自動で出ます。「べつのにする」で入れかえられます。最近やったものや、同じ語ばかりにならないように選ばれます。

使い方

  1. 上の色つきボタンで「学習言語」「あなたについて」「レベル」「説明の割合」を選びます。
  2. 下のメニューから、やりたいものを1つ選びます。📷マークがあるものは、AIのチャットに写真を1枚貼ってからプロンプトを送ります。
  3. 「コピー」を押し、AIのボタンを押して開いたチャットに貼りつけて送ります。AIは待っているので、準備ができたら「スタート」と書く(言う)と練習が始まります。
  4. 練習が終わったら「できた/すこし/まだ」を押して記録します。
  5. AIが出した「今日のことば」の表は、「ことばんく」(右上の数字)にまとめて貼ると、次からのプロンプトに自動で入ります。「ふりかえる」で出た文は「言えた文」に書きとめます。

まなぶ

下メニューの「まなぶ」で、小学校の教科書のテーマ(あいさつ・数字・色・月・曜日・くだもの・やさい・どうぶつ・教科・家族・天気 など)をプルダウンから選び、「ことばを知る→きいてまねる→クイズ→文にする→会話」の順に学べます。「その他(自由入力)」を選ぶと、自分で書いたテーマで同じ練習ができます。

ふりかえるの画面

「ふりかえる」の下に「ことばんく」(AIの表を貼る欄)があります。「まなぶ」の下の「今日のマナビを絵にする」でプロンプトがコピーされるので、練習が終わったチャットの最後に貼ると、AIが今日のふりかえりを1枚の絵にします(画像生成のないAIは画像用の指示文を出します)。

そつぎょう

右上の🎓ボタンから開きます。4つの条件(課題「できた」・ことばの数・はなす「できた」2回・ふりかえる「できた」2回)がそろうとお祝い画面がひらき、そつぎょう証の保存、引きつぎデータ(JSON)の作成、マナビノワへの移動ができます。引きつぎデータはマナビノワの「設定 → JSONバックアップを読み込む」で使います。

設定

あなたのことよびかけ名(本名でなくてOK)・年齢・住んでいる場所(都道府県など広い単位)。AIがよびかけ・話題・口調に使います。12歳以下は「おうちの人や先生と使う」表示が出ます。
おぼえたいことば(txt)1行1語のテキストファイル(「語|意味」も可)を読み込むと、AIがその語を優先して出題します。AIの「今日のことば」の表を「ことばんく」に貼ると、一致した語が「おぼえた」になります。
学習言語・母語16言語+自由入力。しりとりのルールや文字の道すじは言語ごとに自動で変わります。
説明の割合母語で説明する割合。100→70→30→0 と下げていきます。
やさしい表示画面の説明文を隠し、ボタンと文字を大きくします(まだ文字が読みにくい学習者向け)。
リンクボタンChatGPT・Gemini・Copilot・Duck.ai は固定。1〜3番に好きなサイトを登録できます(https://のみ)。右端の「あいちゃん」は東京書籍のAIへつながります(リンク先は変更可)。
共有パスワード設定すると、次回起動時にパスワード入力画面が出ます(30日有効)。
保存4けたの番号でアプリ内に保存(履歴5件)。JSONで別端末へ移せます。0000ではじめからにできます。

やくそく

本名・学校名・住所・顔が写る写真はAIに送りません。データはこの端末の中だけに保存されます。AIの説明は、教科書や先生で確かめる習慣をつけましょう。

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